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仕事と家庭も、諦めない。どちらも大切にしたいから、どちらも大切にできる場所を選んだ

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門祐一郎
41歳(取材当時)。2025年中途入社
東京都出身。大学卒業後、賃貸不動産の営業、海外ビールの営業、解体業の営業を経て、40歳で当社に入社。現在、パーキング事業本部本店営業1課に所属

仕事にも全力で取り組みながら、家族との時間も大切にしたい

―現在のお仕事について教えてください。

門:土地のオーナー様や不動産会社の方々に向けて、駐車場や洗車場の開発をご提案する営業を担当しています。この仕事の魅力は、不動産オーナー様を中心に、さまざまな価値観やご要望を持つ方々と出会えること。お一人おひとりの個性や考え方に寄り添いながら信頼関係を築いていくプロセスに、面白さを感じています。近年は自動車の利用ニーズが多様化し、都市部を中心に駐車場や洗車場の需要がますます高まっています。そうした背景から、今後も多くの方に必要とされるサービスを提案できることにも、大きな可能性を感じています。私自身も車が好きで、「こんな場所に駐車場があったら便利だな」と思うことがよくありました。自分なりの考え方や思いを活かし、多くの方に喜んでいただけるサービスを届けられることに、日々やりがいを感じています。

―当社に転職した背景を教えていただけますか?

門:当時、妻の妊娠を機にワークライフバランスが整った職場を探していました。前職は解体業の営業をしており、土日も現場が稼働しているため、急な連絡で休日が無くなることも珍しくありませんでした。帰宅はいつも夜22時や23時になることも多かったので、家族と過ごす時間を大切にしながら、仕事にも一生懸命取り組めるような環境を探していました。そんな思いを友人に相談したところ、友人自身が勤めている当社を勧めてくれました。友人の話を聞いて、仕事もプライベートも充実させられる環境が整っていると感じ、思い切って選考を受けてみることにしました。

―入社を決断した決め手は?

門:選考の過程で、仕事と家庭のどちらも大切にしたいという思いを、応援してくれる環境がこの会社にはあると感じました。単に制度が整っているだけでなく、社員一人ひとりの状況や気持ちに寄り添って、一緒に最適な働き方を考えてくれる会社だということも感じました。仕事のやりがいや成長の機会についても具体的に説明を聞く事ができたので、「ここなら自分も前向きな気持ちで仕事とプライベートの両方に全力で取り組める」と強く思うようになりました。実際に友人がこの会社で活躍している姿も後押しとなり、入社を決意しました。

―社内の雰囲気はどうですか?

門:採用サイトでもいろいろな社員の皆さんが「人間関係がよく、働きやすい」とおっしゃっていますが、実際に働いてみて、本当にその通りだと感じました。相手の立場に立って考え、親身にサポートしてくれる方がとても多いと感じます。これまでの私の経験では、不動産業界は上司から厳しく指導される場面が多い印象でしたが、当社では上長が一方的に指示を出すのではなく、「どうしたら良いか一緒に考えよう」と寄り添ってくださる方が多いですね。

育児休暇と職場復帰

―育児休暇を取得されたそうですね

門:はい。約1ヶ月間、育児休暇を取得しました。入社時から相談をしていたので、育休取得に向けて丁寧にサポートをしていただきました。

―実際に育児休暇を取得されて、いかがでしたか?

門:当初は育休を取ることで迷惑をかけるのではと不安もありましたが、上司や課の皆さんから「何かあれば遠慮なく言ってほしい」と温かい言葉をいただけて、安心して育児に専念することができたと感謝しています。

―育休中はどんな過ごし方を?

門:日中は自分が子どもの世話をして、妻を休ませる事を意識して過ごしました。妻は夜中も寝ることができていませんでしたから、とても助かったようです。私も妻も初めての出産・子育てで戸惑うことも多かったのですが、子供の日々の成長を近くで見られたこと、親子で過ごす時間を持てたことが本当に良かったです。新しい生活にしっかりと向き合うことができました。

―職場復帰もスムーズにできましたか?

門:本来であれば、長期間の休暇を経て職場に戻る際には、業務の変化についていけるか、周囲に迷惑をかけていないかといった不安があると思うのですが、そうした壁を全く感じさせない温かな雰囲気があり、自然体で仕事に戻ることができました。休暇前に残っていた案件や引き継いだ業務の進捗確認などから始まり、円滑に復帰することができました。支えてもらえたことに改めて感謝の気持ちでいっぱいですし、その分、これまで以上に成果を出せるよう、気持ちを新たに仕事に取り組んでいきたいと思っています。

「仕事か家庭か」ではなく、「仕事も家庭も」

―ご家庭との両立はいかがですか?

門:なるべく早く帰宅し、夕食づくりなどの家事や、子どもをお風呂に入れたりと、家庭の時間を大切にしています。もちろん案件によっては遅くなることはありますが、業務の進め方や時間の使い方などを計画をたてて両立するように心がけています。前職だとこうした生活は難しかったと思いますが、今は仕事と家庭のバランスを意識しながら、どちらにも全力で向き合うことができています。

―これからの抱負をお聞かせください

門:仕事と子育てのどちらも大切にしながらキャリアをつくっていきたいと考えています。どちらか一方を諦めるのではなく、両方にしっかりと向き合い、充実した毎日を送っていきたいです。仕事の面では、営業として早く一人前として成長し、いずれは後輩の育成にも携われるようになりたいですね。育児休暇中は会社にたくさん支えていただいたので、会社に早く貢献できるように頑張ります!

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